ホームページの種類とそれぞれの特性

ホームページ制作の豆知識

◆一口にホームページといっても、これだけあります!

>>商品・サービスサイト(ブランドサイト)
自社の事業内容を紹介する「商品・サービスサイト」は、
見込み客の育成やアップセルに適したサイトです。

ホームページへのアクセスから、サービス利用まで
ユーザーの導線をしっかりと設計することで
売上に大きく貢献させることができます。

>>コーポレートサイト
その名の通り、「会社の紹介」をするサイトです。
サービスサイトとの違いは「企業として何をしているか」という大きな枠で
自社を紹介するサイトとなります。

例えば、「株式会社ABCD」という会社が、「居酒屋AB」や
「カフェCD」といった、それぞれ別店舗の飲食店を運営していた場合。

「居酒屋AB」と「カフェCD」のホームページは『商品・サービスサイト』となります。

それとは別で「株式会社ABCD」としての事業内容や理念などを
発信するのが『コーポレートサイト』となります。

規模の小さい企業であれば、『商品・サービスサイト』と
『コーポレートサイト』が1つになっている場合もあります。

>>リクルートサイト
主に採用活動において、求職者に自社をアピールするためのサイトです。

ある調査では、全体の8割以上の求職者が、
「企業を知るためにホームページを活用している」と回答しています。

求人ページに掲載しきれない情報をリクルートサイトで発信するほど、
優秀な人材を獲得するチャンスをアップさせることができます。

また、入社後のイメージが湧きやすいため、ギャップによる
離職を防ぐことにもつながります。

>>ランディングページ(LP)
キャンペーンやセールなどを行う際に、インターネット広告などで
集中的にランディングページにアクセスを集め、問合せや購入につなげます。

そのため、ランディングページはターゲットの購買意欲に
訴求するような構成であることが重要となります。

もちろん、キャンペーンやセール以外でも
商品・サービスサイトの代わりとして利用することもできます。

>>ECサイト(ショップサイト)
インターネットやアプリ上で買い物ができるよう、
ショッピングページやカートシステムを搭載したホームページです。

楽天などもECサイトにあたります。

顧客の個人情報を入力する必要があるため、サイトのセキュリティ設定や
個人情報保護法に則った運営が必要になります。

 

◆どんなホームページがいいの?

企業の場合、まずはじめは「コーポレートサイト」から作ることをお勧めします。
もしコーポレートサイトをすでに持っている企業は、
売上アップを目指すなら「商品・サービスサイト」を、
人手不足なら「リクルートサイト」を制作することおすすめします。

 

◆エリアプロモーションパックはどれにあたる?

当社が提供するエリアプロモーションパックは、
「コーポレートサイト」+「商品・サービスサイト」です。

ホームページをまだお持ちでない企業さまに向けて

・企会社概要や沿革
・商品、サービス紹介
・お客様の声や事例紹介
・採用情報
・お問い合わせの窓口
・GPSによる地図案内(Googleマイビジネス)

などを1つパックにしてご提供しています。

始めてもつホームページに必要なページや機能を
備えていますので、これからホームページの制作をお考えの方は
ぜひ一度エリアプロモーションパックを検討してみてください!

関連記事一覧